最新情報

【新刊】
ディズニー 夢をかなえる神様が教えてくれたこと


 

ディズニーの人間ファンタジー第8弾

シリーズ第8弾!累計100万部突破。「夢と想像力(イマジネーション)」の世界がひろがるディズニーのテーマパーク。なぜ、9割ともいわれるほど多くの人がリピートするのか。日々楽しめている人だけが足を運ぶと思われがちなディズニーだが、実はそうではない。思い通りにならない現実に押しつぶされそうになったり、ネガティブな想像力にさらわれそうになっている人がディズニーに来てふしぎな力をもらっていることも少なくないのだ。単なるテーマパークを超えたディズニーの人間ファンタジーを描きました。
 

2018.9.3

AI時代のコンサル業界 消えるファーム、生き残るファーム


 

知られざるコンサルの生き残り競争舞台裏

かつて銀行員などと共にホワイトカラーのエリート職とされたコンサルタント。その仕事が脅かされている。AIの台頭によって、これまで「人間にしかできない」と思われてきたコンサルが代替されるかもしれないのだ。その一方では、オープン化で優秀な人材と協働し、AIも活用しながら新たなイノベーションプラットフォームを構築する「次世代コンサルファーム」も登場。第一線のコンサルファーム経営者が生々しく語る、これからの時代のコンサルファームとコンサルタントの生き残り方を探りました。
 

2018.8.22

潜在価値マーケティング


 

見えないものを見ようとすることができるか

どんな属性のどんな人が、いつどんな情報を見て何に興味を持ったか。デジタルマーケティング環境とツールの進化によって、従来のマスマーケティングではつかめなかったユーザー行動やインサイト(心理)が見えるようになった。にも関わらず、多くの企業ではデジタルマーケティングの成果に「満足できていない」という声が強い。なぜなのか。多くの企業が「差異化」に明け暮れ、ユーザーの奪い合いで消耗している中、差異化から抜け出て「強力なファン」をつくって成功した企業が導入している、ユーザーも企業も気づいていない「潜在価値」に着目した新たなマーケティング理論を公開。
 

つなげるデザイン、
取材・ライターならふみぐら社

 

*読まれる「生き方本」「働き方本」つくってます

 
これまで100冊以上の本づくりに携わり、様々な媒体で延べ3000人以上を取材。表面的なものごとを追うのではなく、人の営みやものごとの根底にある「物語」や「想い」を読み手と分かち合える取材とライティングをしています。
ことばや情報が拡散されてあふれる時代だからこそ、「ちゃんと届く」「ちゃんと読まれる」「ちゃんと心が動く」ように「ことばを耕す」ことが大事。すぐに消費されて消えてしまうことばではなく、読んだ人の中で何かが芽生え育っていくことばを紡いでいます。

*信州のヒトモノコト取材・インタビューやってます

 
風土ということばが根差している信州。そこには土とつながり、季節の風を感じ、自分とちゃんとつながって生きている人がたくさんいます。そうした人の生き方、育てている「食」や「職」、手しごと、文化やイベントを取材。
情報として伝えるだけではなく、その根っこにある「信州らしさ」をつぎの時代にもつなげていくためのインタビュー記事を書いています。

*「あいだの人になる」仕事をしています

 
都会と田舎のあいだ。上の世代と若者のあいだ。つくる人と買う人のあいだ。未来と過去のあいだ。理想の生き方と現実のあいだ。カタチあるものとカタチのないもののあいだ。私たちの周りには、いろんな「あいだ」があります。
どちらかが上でどちらかが下でもなく、どちらかがどちらかに合せるのでもなく、お互いがつながり、いい関係でいられたら。そのために、いろんな人やものごとの「あいだ」に入って、理解を深められるようにことばの“翻訳”をしたり、コミュニケーションのファシリテート(促進役)をしています。

*「あいだをつなげる」デザインをしています

 
そのままでは届かない、届けられない魅力や想いを、つくり手と生活者・ユーザーのあいだに入ってつなげるデザインをしています。
これだけモノや情報があふれる時代でも、「何か物足りない」「本物と出会いたい」と思っている人はたくさんいます。そうした人と想いを持ったつくり手が生み出す商品やサービス、あるいは手しごとの良さをるなげていく「大きな意味でのデザイン」を手がけています。

日々のつれづれ

何を感じ、何かを考え、何を思うのか。ふみぐら社のまいにち。