ふみぐら社のできること

つなげるデザイン

 

#紙で届ける、紙でつなげるデザイン

つくり手がつくり出しているものにちゃんと合った「自然なデザイン」「人がそこにいるのを感じられるデザイン」が基本です。飾り立てるのでもなく、寡黙になるのでもない、そのものの価値と魅力を引き出すデザインを提供します。
扱っているのはショップカード、冊子、パンフレット、チラシ、商品ラベル、POPなど。人と商品、サービスに寄り添う「紙でつくるもののデザイン」です。

6次産業のつくり手、担い手と生活者・ユーザーのあいだに入り、つくり手の想いや培われ生かされてる大事なことを伺い、その上で、どのように伝えたりコミュニケーションすれば「こんな人に届けたい」「こんなものを食べたい、使いたい、持ちたい」というハッピーな関係になれるかまで考えた「大きな意味でのデザイン」をさせてもらっています
 

>>仕事事例

こだわりのトマト農家さんが、青果用だけでなく地元産素材を使ったケチャップやサルサソースなどトマトを使った加工品展開をするにあたり、商品ラベル、ロゴマーク、商品紹介リーフレット制作などを依頼いただきました。
農法などの生産者のこだわりをそのまま伝えても、買い手にピンとこないこともあるので、そうしたこだわりの詰まった商品であることも伝えつつ、買い手が「これを使って料理したくなる」楽しい気持ちを第一に「伝わるデザイン」を行い、東京のお客さまからリピートをいただいたり、道の駅などで1年目から完売する人気シリーズになりました。

#話を聞く名刺

つくるのは大人の個人名刺。かっこいいではなく、自分が生きてきた中でずっと大切にしてきたものが凝縮された名刺を持ってみてください。
余計なもので飾るのではなく、シンプルにあなたの名前とロゴや屋号・会社名。
あとは最小限のアドレス情報。あなたのことは、あなたの口から語るのがいちばん。
普通の名刺、会社で用意された名刺では渡した相手に残らない「あなた」を残していく名刺。じっくり話を聞かせていただいて、私たちが感じ取ったものをそのままシンプルな名刺デザインにしてつくる世界に一つだけの名刺です。