ふみぐら社のできること

「あいだの人になる」仕事をしています 

 

#話をちゃんと聞くコンサルティング

従業員スタッフ10人未満の小さな会社、個人事業主、家族経営規模を対象にした「なりわい」と「生き方」のコンサルティング。
公共の機関や起業スクールではなかなか話せない「個人の想い」をちゃんと受け取ります。
コンサルティングといっても一方的に提案はしません。自分が本音でやりたいことを問う力、考える力をつけるために、一緒に考えます。人がいちばん自然に力を出せるスタイルで、その人が本来持ってる価値を出せるようにするのが小さなコンサルタントです。
これから起業を考えている人、自分の手仕事やクラフトワークをどうやって仕事にしていくかをの道筋を見つけたい人、商品やサービスのファンをつくりたい人に、どんな売り方・伝え方をするときにも「大事にすべき根本」の価値をキーワードにしてお渡しします。

#売れるストーリー

どんなものも、そのものの魅力や品質だけで売れるのではありません。作り手はどうしても「自分のつくるものには絶対の自信がある」「このこだわりは他とは違う」と考えます。それは大事なことなのですが、だからといってそれではお客さんは「買いたい気持ち」にはならないのです。
大事なのは、お客さんから見たときの「買いたくなる理由」です。自分のために買うのでも、誰かのために買うのでも「これを買うと自分にどんないいことがあるか」が頭の中にイメージできたときに、人は初めて「買いたい気持ち」のスイッチが入ります。
あなた自身を売るときも、つくっている商品やサービスを売るときもその構造は同じ。あなた自身の潜在的な価値、商品やサービスが持つ本質的な魅力を掘り起こし、お客さんが選びたくなる、人に話したくなるストーリーに表現します。

#生き方働き方コラム

「自分とつながろう」

 ふみぐら社の基本テーマは「自分とつながる」こと。ソーシャル評価社会の中で「外向き」な思考や行動で外ばかり追いかけて、肝心の自分がどこにもいなくなってしまうと何をしても薄っぺらくなってしまいます。
外ばかりを向いて「何をすべきか」「何が売れるのか」を考えあぐねるより、まず自分の「何を感じるか」「どうありたいのか」とつながることで、本当に自分がやりたいこと、つくりたいこと、売りたいものが見えてくる。
そんなエネルギーになれる生き方働き方コラムを書いています。

「人とことばの間にしかない何かを忘れずに」

土を耕し、ことばを耕す。微生物がいい土をつくるように、静かな声、見えない声も大事にしています。

#田舎暮らし相談

田舎の暮らし方、楽しみ方。田舎のルールと生き方。実際に2016年に大都会の真ん中から信州の小さな村に移り住んで「新しい百姓」をやり始めた私たちの実体験・いろんな気づきをシェアします。
移住個別相談、田舎での生き方暮らし方記事、移住や田舎暮らし関連イベントでのお話しなど。

>>事例

工務店さん主催の「移住イベント」等で、都会から信州への移住を考えている人を対象に「移住して減った時間、増えた時間」「移住前と移住後の頭の中」といったリアルなテーマでのお話しをさせていただいたり、信州で生活と仕事をすることについての相談を受け、経験から学んだことをシェアさせてもらったりしています。
 
まだ具体的ではない場合でも、お気軽にご相談ください。